中だるみの水曜日

外資系企業でマーケティングをしているアラサーが、日々思うことを自由気ままに書き連ねる、お気楽なブログ。

仕事とプライベートのバランスを考える

最近転職したことで、急に仕事とプライベートのバランスを考えるになりました。

というのも、転職してから、ぐっと忙しくなったからです。

 

もともと忙しいことは承知でしたし、やりたいこともあるから今の会社に入ったのですが、土日どちらかは仕事をして、朝から終電間際までオフィスにいて…という生活がずっと続くことに、ちょっとした違和感を感じるようになりました。

自分にとって仕事とプライベートのバランスって、どういう状態がいいのだろう、どういうバランスで自分は仕事を続けていきたいかなと考えた結果、「仕事とプライベートがお互いにいい影響を与えられる状態」というのが浮かんできました。

ほとんどの人はこのように思うのでしょうが、これっていったいどういう状態なのかじは個々人で違ってくるのかもしれないと思い、自分なりの考えを、今日は具体的にしてみたいと思います。

 

①仕事に応用できることを、プライベートで体験できる時間的な余裕があること。

マーケティングという仕事柄、世の中でのトレンドは経験し、自分なりにその背景を探っていくということをもっとしてみたい。ですが、今の状態だと、とにかく平日はそういうことを経験する余裕もないし、休日は疲れをとるだけ、となってしまい、体験をインプットする時間と気持ちの余裕がないのが、現状です。

もっとマーケティングでのキャリアを進みたいと思っているので、もっと体験し、自分なりに咀嚼する時間が欲しいです。

 

②仕事とプライベートの境目がなくなることが、楽しいと思えること。

仕事とプライベートをちゃんと分けたいと思う人もいるかと思います。ですが、私の場合は職業柄、世の中の新しいことや流行っていることに敏感でいることが重要だと思いますし、それを体験するために休日を費やすことは全然苦ではありません。もしろ、プライベートで経験したことが仕事につながるなんて、とっても素敵なことなんじゃないかと個人的には思っています。ですので、これも私にとっては重要なポイントです。

 

③休むことに罪悪感がないこと。

もっといい仕事をするために、人は休むと思うのですが、どうしても今の状態だと、有給をとることがむしろ怖い。休んで大丈夫かな、こういうことがあったらどうしよう、などとありもしないことを考えてしまうし、前職の時は休んでいるときも会社のメールをたまに見ていたりしていました。でも、本当はこれ、よくないですよね。休むことは悪いことではないし、むしろよりいい仕事をするために休むのだから、もっと堂々と休める環境であるということも、当たり前ですが外せないなと思いました。

 

ワークライフバランスが関心を高めていますが、正直なところ、私はワーカホリックでもいいかなと思います。自分のやりたいことを情熱をもって行うことはとても素晴らしいし、もっと今の仕事にも情熱をもちたい。

でも、今の状態だと、ただただ仕事に時間が奪われていくだけのように思えたので、ちょっと立ち止まって自分なりに2つのバランスはどうあるべきかを考えてみました。

 

みなさんはどうですか?

 

自分の考え方もいつか変わるかもしれませんが、今はこの状態に近づけられるように、仕事の仕方も工夫してみようと思います。